然しながら私自身は入社以来60歳定年を迎えるまで、殆どを管理部門の中で仕事をしてきた、中でも総務部門においては、採用に際して応募してきた人を面接する立場も経験している。
故にその辺りの逆の立場での考え方をご披露すれば立派なアドバイスになるのではないかと思い、いかに記述いたします。
はっきり言って面接に際し本に載っているようなマニュアル通りの人はパスとなります。
面接は、じぶんを売込む場所です、自分を出さなければ印象に残りません。
それと途中入社で採用する場合、即戦力になれる人なのかが大きなポイントになるわけです。
自分は何をやれるのか、この会社に入ったらこんなことをしてみたいと、夢を語れるような人が印象に残ります。
勿論それをハッタリで言っているか、本気で言っているかは、プロの面接官はすぐに分りますよ!
もう一言、転職したら基本的に前の会社より、給料は下がるのが当たり前と思うこと、給料アップは実力で勝ち取れ!