辞めてしまうのだから好き勝手して辞めてもいいと考えてしまう人もいるのかもしれないけれど、前の勤め先に照会がいくことがある。
だから、何かトラブルや問題があった場合には、そのことを伝えられるかもしれないし、恨まれていれば悪い内容を伝えたりということもありうる。
こいうことを考えると、できる限りの範囲で、たつ鳥あとを濁さずの心がけが大事なのではないかと思う。
もっとも、何でも元の企業に従わなければならないわけでもなく、こちらの正当な権利主張等は、しっかりと行う必要はあるのかもしれない。
もう一つ重要なことは、転職サービスを利用する際に、相談に行くと転職をやたらと勧める担当者もいるということである。年収の何十%かが払われるのだから、必死になるのは当然だ。
こういったことに惑わされず、本当に転職が自分にとってプラスになるのかを、自分自身でしっかりと考えなければならない。